
皆さまこんにちは。
梅雨がはじまったのにムシムシする日が続いております。
警備を営む者としては暑さというのはなかなかの天敵でして
なるべく熱中症にならないように注意するよう、私たちもそうですが
皆様も心掛けて頂ければと思います。
さて、今回は、転職やバイトを探すときに色々な媒体を見ることが多いと思います。
大体の媒体は紙またはWebでの応募であると思います。
紙では電話番号が書いてあり、電話して面接の予約を取り、Webではエントリー後に
メールなどでやり取りをすることが一般的であると思います。
その2つの応募方法はどちらが良いか?というお話をさせて頂ければと思います。
それぞれにメリット・デメリットがある
最近はネットで見て、事前に登録した個人情報をワンクリックで応募できるといった
便利な世の中になりました。
様々な応募方法がありますが、それぞれメリットデメリットがありますのでご紹介させていただければと思います。
1.電話応募
電話応募というのは求人情報誌などで書いてある電話番号に直接応募することですが
私個人的には
電話応募のメリット
- アポイントが取りやすい
ネットなどと比べると、その電話1回で面接日、時間などがすべて決めることが出来ますので
面接をする側からするととても楽です。
- 電話で話すだけで少し印象が変わる
電話で面接する方と少しお話しするだけで、面接をする立場としては好印象であります。
面接官も人です。
全く知らない人がいきなり来るのではなく、少し話した人と面接するのでは、心の持ちようが
全然違うので、私は電話応募のほうがいいのではないかと思っております。
電話応募のデメリット
- 時間を気にして応募しなければならない
会社やお店などは「営業時間」というのがあります。
その営業時間内に電話することが大事です。
例えば、深夜に電話してきても私たちは電話を取ることが出来ませんし
昼休みに電話してくるというのも、あまり良いことではないと思います。
相手がどのようなことをしてるのかな?と想像しながら電話する必要があるという点が
デメリットであると思います。
2.Web応募
Web応募はインターネットで事前に自分の個人情報を登録して、気に入った求人に対してワンボタンで自分の
個人情報を送る仕組みです。
最近は便利になりましたが、これにもメリット・デメリットはあると思っております。
Web応募のメリット
- 簡単に応募できる
先ほど書いた通り、応募は簡単です。
なんせ、ワンクリックで応募できますので。
- 時間を気にしなくても相手に応募の意思が伝わる
応募した情報はメールにて担当者に送付されます。
よって、担当者はそのメールを閲覧して、アポイントの連絡を入れます。
- 会話が苦手な人にはいいかも?
応募後のやりとりは基本的にはメールが多いのではないかと思います。
よって、面接まではメールなどでの連絡なので、会話が苦手な人にはいいかもしれません。
Web応募のデメリット
- やりとりに時間がかかる
メールを送る→返事をもらうといったやり取りで
早くて1時間。
長いと半日くらいかかることもあります。
時間がかかるので、すぐ仕事をしたいという方にとってはデメリットになるのではないかと思います。
- 締め切ってしまいましたってことも
Webの応募についてはラグがある場合があります。
その際に、人気の仕事などでは締め切られることもあります。
- 結局電話がくることが多い
会話が苦手でメールでやり取りをしようとしても、(特に私はそうですが)結局めんどくさくなって
電話しちゃいます(笑)
なので、結局のところ、苦手でも話さないといけない時は話さないといけないという状況になります。
Webと電話どっちがいいの?
じゃぁ、Webと電話。
どっちがいいんだ?って話になると思いますが、私は電話の方がいいと思います。
もしくは、Webで応募した後に、応募確認の電話をすることがいいと思います。
私みたいに応募を受けた後に、メールでやり取りするのがめんどくさいと思う人もいますので
それなら、いきなり電話がかかってきてテンパるより、自分から電話をかけたほうが
心の準備が出来るのではないかと思います。
また、テンパっていたとしても、その心配りと配慮は、私は評価します。
結局のところWebも電話も採用には直接は関係はありませんが
電話のやり取りでポイントが加点される場合はあります。
Web応募後、応募したのですが届いておりますか?といった一報をもらうだけで
私は結構評価は高くつけてあげちゃう・・・かも?(笑)
ってことで今日はこれくらいで。